今日が合格発表という現実に向き合わなければならない。+不合格版のエッセイ・漫才

 

合格していました 

法科大学院に合格していました。3年かかるコースなのですが、でも、行くところがあるというのは良いものです。

3年のコースと2年のコースとがあって、2年のコースには落ちていました。

2年コースは、法律学の基礎的な素養がある人のコースで、3年は初心者コースです。僕は6年間法学部に在籍して、ようやく初心者に追いつきました。

これが、成長というものだ。

小論文試験で合格したのですが、教授たちはすごく頭がいいです。僕の小論文を理解できたってことですからね。僕にはとてもできないことです。

 

 

不合格版漫才

A 
「地方国立大学の法科大学院、落ちてた。」

B 
「大丈夫だよ、お前、頭いいからさ、京大の方は小論文試験だろ、受かってるよ。」

A 
「いや、どうだろう。は頭いいけどさ、京大の採点官が頭いいとは限らないからなぁ。」

B
「何様だよ。」

 

不合格版エッセイ

不合格でした。今日は地方国立大学の合格発表でした。採点官の頭の悪さにはうんざりします。20日には、京大の合格発表があるので、京大の教授ならさすがに、大丈夫だと思います。

 

 

追記

京大に受かったわけではありません。

あと、むしろ戦いはこれから、卒業、あとは法律学の勉強。